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★ただいま募集中の作品は下記の2点です。
第2回『三国志を書こう』
孔明公没年1770年記念
中国最古の武候祠・漢中市勉県武候祠修築協賛
蜀の丞相・諸葛孔明を祀る最古の武候祠
「漢中市勉県武候祠」奉納書道作品募集
中国陜西省漢中市勉県に所属する、西暦263年に創建された中国最初の諸葛孔明の御廟である武候祠(現武候祠博物館では老朽化が進む御廟を修繕修築していこうとの取り組みがなされています。修築事業主催の武候祠博物館蘇漢平館長の懇請を受け、日本からも奉納書道作品の募集事業を通じて、これに協賛支援したいと思います。今年は孔明公が陣没してから1770年。日本においても多くの人に広く親しまれている三国志。その中でも明哲清冽な孔明を中心に良書に接し、書に親しむ好機と捉え、感慨感動を書にしたためられますようお勧めします。
応募締め切り 2004年7月末 応募詳細は→こちら |
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第1回『傅山に挑む』
傅山没後320周年記念書道展
2004年は明の末期から明の末期から清の初期に活躍した文人であり、書家の傅山(ふ・ざん=1607-1684)の没後320周年にあたる。傅山が生涯を生きた中国・山西省太原市に所在する山西省博物館(夏路館長)で傅山の遺墨特別公開とあわせて、傅山を顕彰する日本人書家の書展「傅山に挑む」を開催し(中国側名称:第1回傅山書法精品展・日本精鋭作家展)、書文化を通じ平和を祈願し中日の友好交流を深めることを目的とする。なお出品料から諸経費を除いた金額を山西省博物館の運営・修復基金に充て、傅山研究に役立ててもらう。
300年以上前の傅山の書は国宝級の文物。山西省博物館では、傅山の書を保存研究するためこれまでに230余点の作品を収集した。これに晋祠、研究科の個人蔵を加えると、太原市には300点近い傅山の書があることが判明した。本年1月9日、山西省博物館夏路館長より傅山の秘蔵作品は2004年から1年に100点を公開し、3年がかりで全作品を展覧することは提唱された。約7割が未公開作品であり、これほどの傅山作品がまとめて公開されるのは初。最大の傅山展となる。なお、山西省は中国最大級の文物量を有し膨大の保護予算が必要なことから、山西省博物館所蔵の文物の多くは今夏より国が建設中の山西博物院に譲渡されることになった。それに伴い博物館の名称も山西省民族博物館に変更されるが、傅山作品等の書画はこれまでどおり博物館で所蔵管理研究が行われるとのことである。
応募締め切り 2004年4月20日 応募詳細は→こちら |
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内容 |
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2003年三国志を書こう |
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2004年幼稚園の交流会 |
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奈良社会福祉院・鎮江市中心幼稚園
友好交流締結10周年記念慶祝訪中団 |
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